2026/08/05平和島 11R
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平和島 2026年8月5日(水)
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結果は1-3-2、決まり手は逃げ。新田泰章が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、佐藤悠が二着、前田将太が三着に続きました。中心候補の前田将太は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた6レースでは、イン以外の艇が5勝しています。今回は新田泰章が1コースから逃げ切り、その流れを止めました。1コースの新田泰章はコンマ19、2〜4コースで最も早かった3号艇佐藤悠選手はコンマ18。内の攻防が拮抗したぶん、新田泰章のイン先マイが着順を分けました。
一着の新田泰章は二着の佐藤悠に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の佐藤悠と三着の前田将太は0.5秒差で、佐藤悠が先着を保ちました。
レース展望
展望・結果・締切 17:08
開催3日目の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇前田将太選手。当地勝率7.32(メンバー首位)と当地2連率54.0%(メンバー首位)を評価し、前田将太が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの新田泰章が作る先マイです。前田将太が差し場を外さず残る形を本線に、新田泰章のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇新田泰章選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価します。前田将太が先に回る場合は、新田泰章が前田将太の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。当地の直近集計では、1コースの1着率は49.1%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。中心を逆転するなら、新田泰章が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は5号艇小林文彦選手。全国2連率48.2%(メンバー首位)と全国勝率6.45(メンバー上位)を評価し、小林文彦がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。