2026/07/30平和島 5R
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平和島 2026年7月30日(木)
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全レース ›レース結果
結果は3-1-2、決まり手は抜き。大久保佑香が道中で前を捉えて先頭に立ち、前原哉が二着、鈴木成美が三着に続きました。中心候補の鈴木成美は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
最も早いスタートは1号艇前原哉選手のコンマ15で、大久保佑香は3コースからコンマ22のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。一着の大久保佑香は二着の前原哉に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の前原哉は三着の鈴木成美に3.0秒差をつけてゴールしました。
レース展望
展望・結果・締切 13:54
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇鈴木成美選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地勝率5.19(メンバー首位)を評価し、鈴木成美が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの前原哉が作る先マイです。鈴木成美が差し場を外さず残る形を本線に、前原哉のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの前原哉はモーター2連率33.3%で、鈴木成美の26.1%を上回ります。前原哉が先に回れば差し場自体が狭くなるため、鈴木成美は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は6号艇山下友貴選手。全国勝率6.12(メンバー首位)と当地2連率34.5%(メンバー首位)を評価します。鈴木成美が先に回る場合は、山下友貴が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は1号艇前原哉選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率33.3%(メンバー首位)を評価し、前原哉が鈴木成美の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。